第77回毎日書道展九州展を11月10日(火)~15日(日)まで大分市の大分県立美術館で開催いたします。
九州展での総展示数は695点。第77回毎日書道展最高位の文部科学大臣賞に輝いた柳澤朱篁さんの漢字「題名:詩経」▽第77回毎日書道展記念賞の井之上南岳さんの近代詩文書「題名:三葉芹」▽毎日書道会最高顧問の中野北溟さんや常任顧問の遠藤彊さんら役員の全国巡回作品▽九州・山口地区の参与・審査会員による作品▽会員賞や毎日賞などの入賞作品▽九州・山口地区の入選作品――を展示します。また、「書の甲子園」として広く親しまれている「国際高校生選抜書展」の入賞作の中から、最高賞の文部科学大臣賞を受賞した大分南高校、大分高校両生徒の作品を含め、九州・山口地区の優秀作26点を展示し、若さあふれる作品が会場を彩ります。
11月10日に行われる開会式後には、九州展担当毎日書道会理事・遠藤彊常任顧問による特別作品解説が行われます。続いて同館1階アトリウムにて、5部門(漢字部、かな部、近代詩文書部、大字書部、前衛書部)の席上揮毫を行います。また、開催期間中は午前11時と午後2時(最終日の15日は午前11時のみ)に毎日書道展審査会員による作品解説を行います。
本展を通じて、日本文化の豊かな伝統が息づく書の魅力をご堪能いただければ幸いです。皆様のご来場をお待ちしています。
【作品説明】
九州展からは、グランプリに当たる会員賞に<近代詩文書>志岐陽華さん、<篆刻>松本紫羊さん▽会友、公募出品の最高賞となる毎日賞に<近代詩文書部>江口翠葉さん、脇谷紫音さん<大字書>佐藤恵風さん、福島裕子さん<前衛書>嶋田芝葉さん▽U23では毎日賞に<漢字>藤本陽さんが選ばれました。また、第77回毎日書道展記念賞を<近代詩文書>井之上南岳さんが受賞しました。
九州展(吉田成美実行委員長)は10月28日~11月2日の6日間の会期を無事に終え、閉幕いたしました。ご来場いただきました皆様、開催にあたりご尽力いただきました皆様に厚く御礼を申し上げます。
また、来年の77回展でも皆様のご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
第76回毎日書道展九州展(毎日新聞社、毎日書道会主催)が28日、大分市の大分県立美術館で開幕しました。
開会式では、毎日書道会の薄田東仙理事が「全国各地を歩み、締めとなる大分で、作品も心遣いも素晴らしい展覧会。努力を重ねた作品が発表されている」とあいさつし、テープカットで開幕を祝いました。
毎日書道展には全国から2万2249点の出品がありました。九州展では毎日書道展役員などの全国巡回作品、九州・山口地区の参与・審査会員の作品、会員・入賞・入選作品計710点、第33回国際高校生選抜書展(書の甲子園)の九州・山口地区の優秀作26点を展示しております。
開幕式終了後、レンブラントホテル大分(大分市)で表彰式と祝賀会を開催しました。約150人が参加し、会員賞を受賞した荒金和佳子さんをはじめ、受賞者・入選者の皆様を表彰させていただきました。
■第76回毎日書道展九州展
日時:2025年10月28日(火)~11月2日(日)午前10時〜午後6時
場所:大分県立美術館(大分市寿町2-1)
主催:毎日新聞社・毎日書道会
後援:大分県・西部毎日書道会など
入場料:一般500円、大学生以下無料
第76回毎日書道展九州展は10月28日(火)から11月2日(日)に大分県立美術館で開催いたします。皆様のご来場をお待ちしています。
九州展からは、会員賞に<近代詩文書>荒金和佳子さん、毎日賞に<漢字>武石栄華さん、<近代詩文書>高山扇月さん、<大字書>西照夫さん、<篆刻>城戸寛山さん、<前衛書>河野宙さんが選ばれました。
2024年11月12日~17日
九州展(井之上南岳実行委員長)は11月12~17日の6日間、大分県大分市の県立美術館で開かれました。九州・山口地区の書家の受賞作や入選作のほか、全国巡回作家らの作品など計768点の作品が会場を彩りました。
12日の開会式には九州展担当理事である毎日書道会の三宅相舟顧問と室井玄聳理事の両氏をはじめ、尾野賢治大分県副知事、高添博之西部本社代表らが出席し、テープカットで開幕を祝いました。三宅顧問は「九州展のレベルの高さに驚くとともに熱いものを感じ、気が震え、洗われた。まさに毎日書道会が掲げるスローガン『伝統と革新』にふさわしい展覧会になった」とあいさつしました。
開会式後には室井理事による特別作品解説があり、各地から集まった書家や熱心な書道ファンらが貴重な話に耳を傾けていました。会期中には連日、九州地区の審査会員による作品解説もありました。また、国際高校生選抜書展の九州地区の優秀作26点も展示されました。
初日には会場近くのホテルで表彰式と祝賀会も開きました。約160人が出席し、受賞者らに記念品を贈呈するなど入賞者に祝意を示し、社中の壁を越えた交流を楽しみました。また、室井理事や井之上実行委員長らが、この日のために揮毫した色紙が当たる抽選会もあり、大いににぎわいました。
会期中の来場者は約3700人、多くの書道ファンが多彩な作品群に魅了され、「伝統と革新」の毎日書道展を堪能していました。
第75回の九州展は11月12日から17日に大分県立美術館で開催いたします。また、5年に一度に開催する「毎日書道展第75回記念 毎日現代書巡回展・鹿児島展」を10月16日から20日に鹿児島県歴史・美術センター黎明館にて開催いたします。
2023年10月31日~11月5日
「毎日書道展」は書道文化の向上、書道芸術の普及を目的として、書壇のあらゆる分野を結集して開催する総合書展です。第74回の今回展には漢字、かな、近代詩文書、大字書、篆刻、刻字、前衛書の7部門に役員、会友・公募、U23(満16歳以上満23歳以下)から2万7428点の出品がありました。
「毎日書道展九州展」を10月31日から11月5日まで、大分県立美術館で開催しました。展示作品は797点。文部科学大臣賞などの全国巡回作品、九州・山口の入賞、入選作を展示しました。

九州展展示

毎日書道展開幕
〒802-8651 北九州市小倉北区紺屋町13-1
毎日新聞西部本社事業部
TEL:093-511-1119
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